小野洋司 「苦痛からの脱出7」
- field26
- 3 日前
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※ご本人の意向により、ご本人の文章をそのまま掲載しております。
※センシティブな内容を含みます。閲覧にはご注意ください。
自分も精神病歴30年位経っていて、その間に8.9人位主治医が変わっています。
広島で出会った先生は、神奈川県の鎌倉の精神病院に勤務されており、
軽躁状態で入院していた自分をわずか2週間しかたっていないのに、
近くのお寺の座禅に連れて行ってくれました。
逃げ出そうと思えば逃げられましたが、
先生が自分を信用してくれていると思い、逃げ出しませんでした。
この先生は今までの先生と違って、
診察するたびに退院後の事をアドバイスしてくれました。
その頃、自分は外泊(実家)許可が出ても、父との相性が悪く、
何度となく体調を崩しては病院に入院していました。
この頃、自宅で自殺未遂を何度かしていました。
それでも病院に戻ると、気持ちが落ち着き、
安心して治療を受けることができるようになりました。
・・・・・・・・続く・・・・・・・・・・



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