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小野洋司 はじめに7

※注意※

この回はセンシティブな表現があります。

利用者様の心の言葉をありのままお伝えさせていただいております関係上

誤字脱字、センシティブな表現等ご理解いただけますようお願いいたします。



続き・・・ いざ退院になると、集団生活に馴れていた洋司は、

両親共仕事に行っていた為、

昼間は一人で家にいる事になりました。


しばらくこの状態が続くと思うと、

不安、孤独、絶望が頭をよぎり


(両親が亡くなったら、洋司はどうなるのだろう。

それならば、両親は悲しむだろうが、自分が先に亡くなったほうがいいのでは。)


洋司の頭の中で、はじめて自死という言葉が浮かびました。


・・・・・・つづく・・・・・・

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