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小野洋司 苦痛の日々からの脱出2

もう自分はタバコ位しかならない内職よりも、

精神的に楽なサロンに通うことにしました。


その後、そこの廃校で週一で近所の人たちが集まるお茶会が始まりました。

障がい者サロンで出席していたのは自分だけでした。


なぜかというと、自分は人生の先輩たち交流楽しい時間の中でも

人生についていろいろな人生のアドバイスを受けたいと思ったからでした。


続く・・・・

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小野洋司 苦痛の日々からの脱出6

まずは、北海道の札幌でジンギスカンを食べ、 東京に戻った時、 (広島の小野家の墓参りに行こう) と思っていたら、広島のいとこから連絡があり、 広島の精神病院に入院することになりました。 広島には、一人暮らしをふうめても6年位いました。 入院中のある時、新しい先生と出会いました。 自分は、(この先生に診てもらいたいなぁ~) と思いました。 でもこの先生は他の関東の病院に移られると聞き、 自分は広島の

 
 
 

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