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小野洋司 苦痛の日々からの脱出6

まずは、北海道の札幌でジンギスカンを食べ、

東京に戻った時、

(広島の小野家の墓参りに行こう)

と思っていたら、広島のいとこから連絡があり、

広島の精神病院に入院することになりました。


広島には、一人暮らしをふうめても6年位いました。


入院中のある時、新しい先生と出会いました。

自分は、(この先生に診てもらいたいなぁ~)

と思いました。

でもこの先生は他の関東の病院に移られると聞き、

自分は広島の病院を離院して、その先生を追いかけようと思いました。


ここで自分が思ったのは、

「主治医を変えることに臆病にならないように」



………つづく………

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小野洋司 焼き鳥と乾電池2

自分はそれを聞くと、家に戻り、ストックしていた単一電池2個をもって焼き鳥屋へ行きました。 そして店主に 「もしかしたら放電しているかもしれませんが、よかったら使ってください」 すると店主が 「ありがとう。焼き鳥の代金はいらないから、自分のお遣いにしな。」 その後スーパーの建て替えがあって、その店主とは会っていません。 どんな病人でも普通の人から言われる、本当に感謝を込められた「ありがとう」という言

 
 
 

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