top of page

小野洋司 苦痛の日々からの脱出6

まずは、北海道の札幌でジンギスカンを食べ、

東京に戻った時、

(広島の小野家の墓参りに行こう)

と思っていたら、広島のいとこから連絡があり、

広島の精神病院に入院することになりました。


広島には、一人暮らしをふうめても6年位いました。


入院中のある時、新しい先生と出会いました。

自分は、(この先生に診てもらいたいなぁ~)

と思いました。

でもこの先生は他の関東の病院に移られると聞き、

自分は広島の病院を離院して、その先生を追いかけようと思いました。


ここで自分が思ったのは、

「主治医を変えることに臆病にならないように」



………つづく………

最新記事

すべて表示
小野洋司 苦痛の日々からの脱出5

自分は小学生2.3年生の頃から毎年、 埼玉の実家から、父の実家である広島まで夏休みになると一人で電車に乗って、 一か月位広島で過ごしていました。 「三つ子の魂百まで」といいますが、 一人旅の良さは小さなころから覚えていると、 恋愛感情抜きにして「男はつらいよ」の旅をする寅さんに憧れるようになりました。 話を元に戻します、、 予定では先生から、「一か月以内に入院してもらいます」と言われ、 入院までま

 
 
 

コメント


bottom of page