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小野洋司 苦痛の日々からの脱出5

自分は小学生2.3年生の頃から毎年、

埼玉の実家から、父の実家である広島まで夏休みになると一人で電車に乗って、

一か月位広島で過ごしていました。


「三つ子の魂百まで」といいますが、

一人旅の良さは小さなころから覚えていると、

恋愛感情抜きにして「男はつらいよ」の旅をする寅さんに憧れるようになりました。


話を元に戻します、、

予定では先生から、「一か月以内に入院してもらいます」と言われ、

入院までまだ半月あるので、計画を立てて、


北は北海道から、

南は沖縄まで旅行しようと思いました。


・・・・続く・・・・

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自分はそれを聞くと、家に戻り、ストックしていた単一電池2個をもって焼き鳥屋へ行きました。 そして店主に 「もしかしたら放電しているかもしれませんが、よかったら使ってください」 すると店主が 「ありがとう。焼き鳥の代金はいらないから、自分のお遣いにしな。」 その後スーパーの建て替えがあって、その店主とは会っていません。 どんな病人でも普通の人から言われる、本当に感謝を込められた「ありがとう」という言

 
 
 

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