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小野洋司 苦痛の日々からの脱出5

自分は小学生2.3年生の頃から毎年、

埼玉の実家から、父の実家である広島まで夏休みになると一人で電車に乗って、

一か月位広島で過ごしていました。


「三つ子の魂百まで」といいますが、

一人旅の良さは小さなころから覚えていると、

恋愛感情抜きにして「男はつらいよ」の旅をする寅さんに憧れるようになりました。


話を元に戻します、、

予定では先生から、「一か月以内に入院してもらいます」と言われ、

入院までまだ半月あるので、計画を立てて、


北は北海道から、

南は沖縄まで旅行しようと思いました。


・・・・続く・・・・

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まずは、北海道の札幌でジンギスカンを食べ、 東京に戻った時、 (広島の小野家の墓参りに行こう) と思っていたら、広島のいとこから連絡があり、 広島の精神病院に入院することになりました。 広島には、一人暮らしをふうめても6年位いました。 入院中のある時、新しい先生と出会いました。 自分は、(この先生に診てもらいたいなぁ~) と思いました。 でもこの先生は他の関東の病院に移られると聞き、 自分は広島の

 
 
 

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