小野洋司 苦痛の日々からの脱出5
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- 5月18日
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自分は小学生2.3年生の頃から毎年、
埼玉の実家から、父の実家である広島まで夏休みになると一人で電車に乗って、
一か月位広島で過ごしていました。
「三つ子の魂百まで」といいますが、
一人旅の良さは小さなころから覚えていると、
恋愛感情抜きにして「男はつらいよ」の旅をする寅さんに憧れるようになりました。
話を元に戻します、、
予定では先生から、「一か月以内に入院してもらいます」と言われ、
入院までまだ半月あるので、計画を立てて、
北は北海道から、
南は沖縄まで旅行しようと思いました。
・・・・続く・・・・


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