小野洋司 苦痛の日々からの脱出4field265月11日読了時間: 1分資格を取った後、ある障がい者と知り合い、仕事としてサポートをすることになりました。3年位、その彼のサポートをしたり、のちに介護ホームの夜勤の仕事をするようになりました。金銭にも余裕ができたので好きな一人旅に出ようと思いました。回りから見れば、これが軽躁状態に見え、自分も旅行を楽しんでいたのですが、後で思えば自分でもやはり軽躁状態なのだと思いました。・・・・・続く・・・・・
小野洋司 苦痛の日々からの脱出6まずは、北海道の札幌でジンギスカンを食べ、 東京に戻った時、 (広島の小野家の墓参りに行こう) と思っていたら、広島のいとこから連絡があり、 広島の精神病院に入院することになりました。 広島には、一人暮らしをふうめても6年位いました。 入院中のある時、新しい先生と出会いました。 自分は、(この先生に診てもらいたいなぁ~) と思いました。 でもこの先生は他の関東の病院に移られると聞き、 自分は広島の
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